JAL、東京/羽田~名古屋/中部線の機材大型化 ファーストクラス搭載機材も投入

2020年1月31日 金曜日 10:15 午後

JAL(ボーイング777-300ER/JA740J)

日本航空(JAL)は、夏スケジュール期間中の東京/羽田~名古屋/中部線の機材を大型化する。

機材を大型化するのは、名古屋/中部を午前7時50分に出発し、東京/羽田に午前8時50分に到着するJL200便と東京/羽田を午後6時55分に出発し、名古屋/中部に午後7時55分に到着するJL209便。

JALの空席照会画面によれば、3月29日から4月9日までと、5月15日から6月30日までは、ボーイング777-200型機で運航する。7月1日から8月31日までは、ボーイング767-300ER型機で運航する。9月1日から10月24日までは、ボーイング777-300ER型機で運航する。ボーイング777-300ER型機は、ファーストクラス8席、ビジネスクラス49席、プレミアムエコノミークラス40席、エコノミークラス147席の計244席を配置している。

なお、現在は主にボーイング737-800型機で運航しており、クラスJ24席とエコノミークラス141席を配置している。

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