成田空港に着陸の大韓航空機、主軸が損傷 重大インシデントに認定

2018年6月30日 土曜日 2:27 AM

6月29日午後0時37分頃、成田国際空港に着陸した大韓航空KE703便(ボーイング777-300型機、機体番号:HL7573)の右主脚が損傷し、誘導路に停止後動けなくなった。

同便は同日午前10時38分にソウルの仁川国際空港を離陸、午後0時37分頃に成田国際空港のB滑走路に着陸した。負傷者はいなかった。運輸安全委員会は、事故に繋がりかねない重大インシデントとして認定し、調査を行っている。報道によると、同便には乗員乗客335名が搭乗していた。乗客は誘導路からバスでターミナルに移動した。B滑走路は金属片の回収のため、一時的に閉鎖された。

折り返し便となる、ソウル/仁川行きのKE704便は、6時間36分遅れの午後8時31分に出発した。前線の影響による管制制限などの影響も重なり、多くの便で遅れも発生した。

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