春秋グループとサンフロンティア、旧ホテルAU常滑を「スプリングサニーホテル常滑」にリブランド

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サンフロンティア不動産と春秋航空を傘下に持つ春秋グループは、両社共同ブランドである「スプリングサニー」の第1号店として、旧「ホテルAU常滑」を「スプリングサニーホテル常滑」としてプレオープンした。

名鉄空港線「常滑駅」より徒歩1分、知多横断道路「常滑IC・りんくうIC」より車で3分、中部国際空港からも10分で到着する、空港の対岸に位置。客室は、和洋室、ツイン、ダブルルームなど全194室と、館内には天然鉱石トゴールを使った人工温泉の大浴場「招き湯」や離発着する飛行機を見ることのできる展望テラス、レストランなどを備える。

「スプリングサニーホテル名古屋常滑」は、サンフロンティアの「ご利用者様視点の不動産再生力とオペレーション力」と、中国に拠点を置く春秋グループの「旅行・航空事業における集客力と日本への送客力」を双方で活かして役割を分担し実現。日本に関心を持つ団体旅行やグループ個人旅行の訪日客をメインターゲットとする「心温かいホテル」を目指すとした。

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