JAL、国際線ファーストに須賀洋介シェフの新メニュー

須賀洋介シェフ

JAL機内食「空の上のレストラン」の新たなスターシェフ、須賀洋介氏 資料提供:JAL

 日本航空(JAL)は欧米線、豪州線、東南アジア線で展開している「空の上のレストラン」にて、世界的に活躍している須賀洋介シェフ監修の機内食を6月から提供を開始すると発表しました。

 提供される須賀洋介シェフとのコラボレーションメニューはJAL国際線ファーストクラスの洋食で、成田発のニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、フランクフルト、ジャカルタ行き、羽田発のロンドン、パリ行き路線が対象路線です。

 須賀洋介シェフはフランス料理の巨匠、ジョエル・ロブション氏の右腕として世界的に活躍し、パリ本店総料理長などを歴任した後、2015年4月に独立。「SUGALABO(スガラボ)」というラボラトリーを東京・神谷町に開業しました。

 提供期間は6月から3ヵ月間。メニュー概要は次の通り。

アミューズ・ブーシュ:
 北海道産毛蟹、酸味を利かせたトマトとアヴォカドのフォンダン

オードブル(下記より1品):
 キャビア、なめらかなエッグミモザ マセドワーヌサラダ
 鮪のミ・グリエ、夏野菜のエスカベッシュ
 牛頬肉の冷製、山葵風味の人参ピュレ ゆるいコンソメジュレ

メインディッシュ(下記より1品):
 黒毛和牛フィレ肉、エシャロットコンフィ 万願寺唐辛子のグリル
 青森村越シャモロック、味わい深い腿肉のグリエ ナスのモロッコ風
 オマール海老、 アーティチョークとトリュフのバリグール

デザート
 ココナッツと南国フルーツのクープ 香草のソルベとシャルトリューズのサバイヨン

~お好きなときに~
 ヴァニラをふんだんに使いしっとり焼き上げたパウンドケーキ 広島産宝韶寿(ほうしょうじゅ)レモンのコンフィチュールを添えて