ガルーダ・インドネシア航空、無料受託手荷物の許容量を拡大 エコノミークラスでは46kgに

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ガルーダ・インドネシア航空は、5月14日発券分より、日本発着の国際線で無料受託手荷物の許容量を拡大すると発表した。

従来、エコノミークラスは30キロ、ビジネスクラスは40キロ、ファーストクラスは50キロまでだったものがエコノミークラスは46キロ、ビジネスクラスは64キロ、ファーストクラスは64キロに拡大。制限重量内であれば荷物の個数制限はありません。

超過手荷物料金は日本発ジャカルタ・デンパサール行便では1kgあたり2800円、ジャカルタ・デンパサール発日本行便では1kgあたり10米ドル(約1190円)となっている。

また、通常の受託手荷物とは別に、1人1セット23kgまでスポーツ用品・楽器の無料受託サービスも実施している。

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