FAA、イスラエルのテルアビブへの飛行を禁止 付近でロケット弾発射で、

2014年7月23日 水曜日 10:48 午前

delta israel

アメリカ連邦航空局(FAA)は、22日午後0時15分(アメリカ東部標準時)より、イスラエルのテルアビブにあるベン・グリオン国際空港を発着する路線で、最大で24時間の運航を禁止すると発表した。これは22日朝に同空港からおよそ1.6km離れた地点にロケット弾が着弾したことを受けた処置で、米国内の航空会社にのみ適用される。

この決定を受けて、ニューヨークから飛び立ったデルタ航空 DL468便が、テルアビブにあるベン・グリオン国際空港への着陸を断念し、パリのシャルル・ドゴール国際空港へダイバードした。

■関連記事
マレーシア航空機、シリア上空を通過 昨年にロシア民間機に地対空ミサイル発射
マレーシア航空機、高度1万メートルで撃墜 アムステルダム発のボーイング777型機

詳細はこちら

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内