デルタ航空、燃油サーチャージ価格を引き上げ 12月発券分より

デルタ航空(DAL)は11月11日、国土交通省の認可を受け、2013年12月1日発券分より日本発着の燃油サーチャージ価格を引き上げると発表しました。

デルタ航空

12月発券分より燃油サーチャージ価格を引き上げるデルタ航空 Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner 

1人1区間片道当たりの燃油サーチャージ額は、日本-北米線がこれまでより2,500円高い23,500円。他、ハワイ線は15,000円、タイ・シンガポール線は11,500円、グアム・サイパン・パラオ・フィリピン線は7,000円、中国・台湾・香港線は6,000円に引き上げます。

デルタ航空では、シンガポールケロシン市場価格の2ケ月平均が1バレル当たり50米ドルを下回った場合につき、燃油サーチャージ運賃を廃止します。

対象期間は12月1日から2014年1月末日発券分まで。

 

対象路線2013年10月~11月12月~2014年1月
日本-北米21,000円23,500円
日本-ハワイ13,500円15,000円
日本-タイ・シンガポール10,500円11,500円
日本-グアム・サイパン・パラオ・フィリピン6,500円7,000円
日本-中国・台湾・香港5,50円6,000円