エアバス、A320neoの重要構成パーツを組立開始

エアバス,A320neo

エアバス、A320neoの重要構成パーツを組立開始 資料提供:Airbus

エアバスは11月8日、フランス・トゥールーズ工場にてA320neo初号機のエンジンパイロンの組み立てが完了したと発表しました。

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エアバスが現在開発中のA320neo型機 シャークレットが標準搭載される 資料提供:Airbus

このエンジンパイロンの組み立てはA320のNEO(New Engine Option)計画において、重要な機体の構成部分としています。今後は胴体との接合作業が行われ、後部胴体部分の組み立ても開始。前方の胴体は2014年1月に組み立てを開始する見込みです。

A320neo初号機の製造進捗は順調で、2014年秋頃に初飛行を計画。最新エンジンを完備するA320neoはシャークレットが標準搭載となります。