関西国際空港、新料金「旅客保安サービス料」導入で利用者の負担増

関西国際空港,KIX

「旅客保安サービス料(PSSC)」を導入した関西国際空港 Photo:Yuta Awatsu/Flight Liner

関西国際空港では航空保安対策のために必要となる新料金「旅客保安サービス料(PSSC)」が2013年4月1日より導入された。これにより、一人あたり300円が徴収されることになる。

関空では国際空港として最高の航空保安レベルを維持すべく、以前から費用が増加。これを受け、「旅客保安サービス料」が導入されることになり、航空券購入時に航空運賃とあわせて支払ってもらうとしている。

旅客保安サービス料(PSSC)の適用対象は2013年6月1日以降、関空にて国際線を出国される搭乗者。ただし、2013年4月12日以降に航空券を発券する搭乗者に限ると定めている。