スターラックス航空、スヌーピーとのコラボプロモーション開始 台湾セブンイレブンと限定福袋も
アラスカ航空とハワイアン航空は、Atmos Rewards会員向けに機内Wi-Fiの無料提供を開始した。
スペースXが展開する低軌道衛星通信サービス「スターリンク」を、地域路線の全機材と幹線路線用機材の50機、約150機に搭載している。ハワイアン航空は、2024年にアメリカの主要航空会社として初めてスターリンクを導入した。アラスカ航空でも、2025年後半から導入を開始し、2027年までに主力機材への導入を完了する予定。従来の機内Wi-Fiと比べて低遅延かつ高速な通信環境を実現し、動画のストリーミングやウェブ閲覧、SNSなども快適に利用可能できる。
無料Wi-FiはT-Mobileとの協力のもと提供し、Atmos Rewardsへの無料登録が必要となる。未登録のまま搭乗した人は、機内から専用ポータルに接続して新規登録でき、登録完了後にWi-Fiサービスが利用可能となる。6月から新たな機内ポータルを導入しており、7月中旬にかけて順次導入する。
アラスカ航空は、ボーイング787-9型機を長距離国際線で運航しており、今秋からシアトル〜ソウル/仁川・ロンドン/ヒースロー・ローマ・東京/成田線でスターリンク搭載機材を投入する予定。ハワイアン航空は、ハワイ発着の国際線と北米発着路線の全機材でスターリンクの搭載を完了している。