エアアジアX、「エアアジア・グループ」に社名変更 株主総会承認を経て

エアアジアX

エアアジアXは、エアアジア・グループに社名をに変更した。株主総会での承認を経て、マレーシア企業委員会への登録が完了し、7月2日から有効となった。

統合により、短距離と中距離路線のネットワークを活かし、ネットワークの最適化などによって、低コストネットワークキャリアの構築を目指す。

ジャマルディン・イブラヒム会長は、「株主による社名変更の承認は、統一された航空グループとしての当社のビジョンと戦略的方向性への信頼をの現れ。統一されたエアアジア・グループの下に航空会社を統合することで、接続性強化、よりスムーズな旅行の提供、地域内外の利用者へのより大きな価値を提供できる体制が整う。機材の拡充、路線網の拡大、接続性の向上により、新たな成長機会の開放と株主、ステークホルダー、利用者向けのより大きな価値創造に向けて態勢が整っている。世界的な旅行がアジア、アセアンへシフト継続する中、強固な基盤をもってこの新たな局面を迎える」と述べた。

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