ツーリズムEXPOジャパン2026、前売入場券販売開始 9月24日~27日に東京ビッグサイトで開催

ツーリズムEXPOジャパン2022

日本観光振興協会と日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)は、「ツーリズムEXPOジャパン2026」の前売入場券の販売を、7月10日から開始した。

前売入場券は当日入場券よりも割安で、大人は前売1,200円、当日1,500円。障がい者手帳割引は1,000円で同行者1名まで同額。小学生以下は保護者同伴に限り無料。学生は事前登録と学生証提示で無料。今回はゆりかもめ一日乗車券とのセットプランを用意し、前売は1,950円(通常2,020円)、当日は2,250円(同2,320円)で販売する。

販売期間は7月10日から9月25日まで。公式ウェブサイトのほか、コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ)、じゃらん遊び・体験予約、ベルトラ、楽天トラベルで購入できる。

12回目を迎える今回のテーマは「進化する旅のカタチ」。国内46都道府県、世界から約70か国が参加し、旅の魅力を発信する。2年ぶりに東京での開催で、来場者目標は18万人。 人々の価値観や趣味趣向が多様化し、旅の参加形態が変化する中で、旅を愛する全ての人が楽しめるイベントを目指す。

開催場所は東京ビッグサイト。開催期間は9月24日から27日まで。9月24日・25日は業界・プレス日のため、一般入場は不可。