「グランドニッコー・バンコク サトーン」、4月10日開業 コンセプトは”水辺の迎賓館”

オークラ ニッコー ホテルズは、「グランドニッコー・バンコク サトーン」を4月10日に開業した。

建物は地上35階、地下1階建て。コンセプトは「水辺の迎賓館」で、水をテーマにタイと日本の要素を取り入れた客室デザインとする。客室はスーペリアルーム、デラックスルーム、プレミアコーナールームなど全405室で、このうち36室は長期滞在用レジデンスとする。室内には床から天井までの窓を設け、ディヴァナのバスアメニティやネスプレッソのコーヒーメーカー、55インチのテレビなどを備える。

館内には屋外プールやフィットネスジム、スパ、専用ヨガスタジオ、クラブラウンジに加え、宴会場2室と会議室3室を備える。食事はオールデイダイニング「サヌック」、日本料理「ベンケイ」、鉄板焼「銀杏」、ルーフトップバー「TENKU 33」、コーヒーアンドパティスリー「ラムン コーヒーアンドパティスリー」で提供し、各国料理やタイ料理、日本料理、菓子などを用意する。

アクセスは、スワンナプーム国際空港から車で約40分、シーロム線チョンノンシー駅から徒歩約10分。

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