ハワイアン航空、ワンワールドに加盟

ハワイアン航空は、航空連合のワンワールドに加盟した。

ハワイアン航空は、ハワイ諸島内外で1日約230便を運航し、2025年には1,100万人以上が利用した。ロサンゼルス、ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ、シアトル、シドニー、東京といったワンワールドの主要ハブを含め、アジア、北米、南太平洋の主要都市とハワイを結んでいる。ハワイ諸島発着や域内路線で最大規模のネットワークを通じ、ハワイと世界とのつながりを強化する。

ワンワールド加盟航空会社のロイヤリティプログラム会員はハワイアン航空の利用、ハワイアン航空とアラスカ航空の共通ロイヤリティプログラム「Atmos Rewards」会員はワンワールド加盟航空会社の利用で、ポイントの獲得や利用ができるようになる。

2021年にワンワールドに加盟したアラスカ航空とハワイアン航空は統合し、すでに便名はアラスカ航空の「AS」となっている。

ワンワールドの加盟航空会社は14社となり、約1,000地点をカバーする。ハワイアン航空の加盟によって、2021年にワンワールドに加盟したアラスカ航空と相互補完し、グローバルネットワークを強化する。

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