ANA、燃油サーチャージを大幅引き上げ 欧米往復112,000円、5月発券分から
アメリカ運輸省は、アレジアント・トラベル・カンパニーとサン・カントリー・エアラインズ・ホールディングスによる共同暫定免除申請を承認した。
アメリカ運輸省によるさらなる措置を待つ間、両社は共通の所有権の下で別々の航空会社として運航を継続できる。
今年1月、アレジアント航空は、サン・カントリー航空を買収すると発表していた。両社は5月8日に臨時株主総会の開催を予定しており、承認を経て取引完了を見込む。
アレジアント航空は中小都市を中心に551路線、サン・カントリー航空は大都市などの補完的な路線を105路線運航している。両社合わせて195機を保有し、約175都市へ乗り入れることになる。年間利用者数は1,100万人で、未開拓市場やリゾート地への直行便を増強することにより競争力を強化する。統合後3年以内に、年間1億4,000万米ドルのシナジー効果を見込む。
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