ANA、ボーイングと内装刷新で契約 ボーイング787型機37機対象

全日本空輸(ANA)とボーイングは、ボーイング787型機の内装刷新で契約を締結した。ドイツ・ハンブルクで開催された「エアクラフト・インテリア・エキスポ(AIX)」で発表した。

対象となるのは、国内・国際線で運航するボーイング787-8型機21機とボーイング787-9型機16機の計37機。新座席の導入に伴う改修や客室備品を設置するための部品キットと技術サポートを提供する。

シンガポール・エアショーでは、エアプレーン・ヘルス・マネージメント(AHM)契約を更新し、ボーイング787型機のほか、ボーイング777型機とボーイング737型機にも対象を拡大していた。

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