ルフトハンザのA380特別機が成田に飛来 展望デッキにファン集結、A380「3機並び」も
ルフトハンザグループは4月15日、フランクフルトに新設したカンファレンス&ビジターセンター「ルフトハンザグループ・ハンガーワン」で、ルフトハンザ・ドイツ航空の設立100周年記念式典を開催した。
祝辞を述べたフリードリヒ・メルツ首相は、「ルフトハンザはドイツの歴史の一部であり、ビジネス拠点としてのドイツにとって重要な企業だ。100年にわたり世界中の人々と市場をつないできたルフトハンザの成功は、何よりも10万人以上の社員の功績だ」と語った。
また、同日に開業した「ルフトハンザグループ・ハンガーワン」は社員の新たな協働拠点となり、歴史的機材であるユンカースJu52とロッキード・スーパースターが大規模修復を経て常設展示する。社史に関する展示物を見学できるオープンギャラリーも設けた。初夏に一般公開を予定している。
現在、ルフトハンザグループは6つの拠点空港を持ち、14社を展開。11万人の社員を擁する企業となった。最大の拠点はフランクフルトで、35,000人以上が働いている。