キャセイパシフィック航空と香港エクスプレス航空、燃油価格高騰で減便
エティハド航空は、中国本土5都市に新たに就航する。
10月1日から上海/浦東へ1日1往復、2027年3月4日から広州へ1日1往復と杭州へ週5往復、同5日から成都/天府へ週4往復、同7日から深センへ週5往復をそれぞれ乗り入れる。
いずれの便も、機材はビジネスクラス28席、エコノミークラス262席の計290席を配置した、ボーイング787-9型機を使用する。
既存のアブダビ〜北京/大興線を合わせ、中国本土の6都市へ週35往復を乗り入れることになる。近年で最大規模の単一市場への拡大の一つになるとしており、中国東方航空との合弁事業にも含まれる。
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