中東各国から日本への政府チャーター便、座席数に余裕 あと2便で設定終了へ

エチオピア航空(ボーイング787-8型機)

中東各国から日本へ帰国する人を対象とした政府のチャーター便へ搭乗を希望する人数が、座席数を下回っている。

あす3月12日には全日本空輸(ANA)のマスカット発ムンバイ経由東京/羽田行き、13日にはエチオピア航空のリヤド発東京/成田行きのチャーター便が設定されている。以後の政府チャーター便の運航は、当面予定されていない。

エミレーツ航空がドバイ〜東京/羽田・東京/成田線の1日1往復の運航を再開するなど、定期便や臨時便の運航状況が改善している。

いずれも座席数に余裕があり、3月10日のリヤド発のチャーター便では、余席を韓国人12名が利用した。