カタール航空、一時運休を継続

カタール航空(エアバスA350-1000型機)

カタール航空は、カタール領空の閉鎖に伴い、ドーハ発着便の一時運休を継続している。最新情報は現地時間3月4日午前9時(日本時間同日午後3時)までに提供する。

カタール民間航空局が領空閉鎖を解除し次第、運航を再開する。

カタールのほか、イランとイスラエル、クウェート、アラブ首長国連邦(UAE)も領空を閉鎖した。UAEは限定的に商業便の運航を再開している。

在カタール日本国大使館によると、イランによる攻撃によるカタールでの負傷者は約20名。アル・ウデイド空軍基地やメサイード発電所、ラス・ラファン工業都市のエネルギー施設などが攻撃された。ハマド国際空港を含め、民間施設も標的とされたという。アメリカ国務省は、カタールを含めた中東各国から速やかに退避するよう、アメリカ国民に呼びかけた。

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