中部国際空港、アクセスプラザをリニューアル

中部国際空港は、アクセスプラザをリニューアルする。

空港ターミナルと電車、バス、車、高速船などを結ぶ交通結節点として機能しているものの、フライト・オブ・ドリームズや第2ターミナル、愛知国際展示場の開業、インバウンド旅客の増加などの環境の変化や、アジア大会の開催による利用者の受け入れ体制整備のため、リニューアルを決めた。

案内機能を集約し、館内サインをよりわかりやすいものに改修するほか、案内スタッフの業務効率化を図る。3月以降にアクセスプラザの案内所を閉鎖し、仮設案内所で案内業務を行う。工期は8月末までを予定している。