外務省は、ニューカレドニアの一部地域の危険レベルを引き下げた。
対象となるのは、グランテール島の西側沿岸部の一部(ヌメアからコネまでの沿岸部)とリフー島で、レベル1(十分注意)に引き下げた。これ以外の地域はレベル2(不要不急の渡航中止)としている。
2024年5月、独立派による抗議活動が激化し、道路の封鎖や略奪、放火などが発生していた。治安が回復傾向にあることから、引き下げを決めた。
記事をシェアする
外務省、FIFAワールドカップ2026で注意喚起 開催3か国の治安・出入国に注意呼びかけ
外務省、ベネズエラ一部地域の危険レベルを引き下げ
外務省、ジャマイカ・クラレンドン県の危険レベルを引き下げ
コペンハーゲン空港での乗り継ぎ、長時間待機に注意喚起 英当局
観光庁、JR東日本びゅうツーリズム&セールスを行政処分へ
グランビスタ ホテル&リゾート、「YOKI MATSUSHIMA」を宮城・松島に8月開業 旧ホテル海風土
キャセイパシフィック航空、「夏旅 早割セール」開催 最大1万円割引