政府は、帰国・入国者に対する自宅や宿泊施設での待機期間を、1月15日から10日間に短縮する。
これまで、すべての帰国・入国者に対し、14日間の自宅や宿泊施設での待機のほか、待機期間中の健康フォローアップ、公共交通機関の不使用を求めてきた。
オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域からのすべての帰国・入国者に対し、待機期間を10日に短縮する。現時点ではすべての国・地域が対象となる。
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