中国南方航空は、12月1日発券分より、日本発中国行き旅程の航空券で燃油サーチャージを廃止すると発表した。
現在は片道あたり2,500円を徴収しており、往復5,000円が安くなることになる。中国発旅程の航空券と中国国内で乗り継ぐ旅程では引き続き燃油サーチャージの徴収を行う見込みとなる。
同様に、12月1日よりタイ国際航空も燃油サーチャージの廃止を発表している。
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