スターフライヤーは、8月11日の北九州発台北/桃園行き7G801便に乗務予定の副操縦士から、飛行前検査でアルコールげ検出されたことに伴い、出発が21分遅れたことを明らかにした。
当該副操縦士は、別の乗務員に交代した。
スターフライヤーでは、事実関係や詳細を調査中。全役職員に対するコンプライアンスの徹底、アルコールに関する教育を一層強化するなど、再発防止に努めるとしている。
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