エア・カナダ、「エア・カナダ シグネチャークラス」導入 国際線と北米内路線に

エア・カナダ

エア・カナダは、4月17日より、国際線ビジネスクラスに「エア・カナダ シグネチャーサービス」を導入した。

ボーイング787型機、ボーイング777型機、ボーイング767型機、エアバスA330型機で運航する国際線と北米内路線が対象となり、空港でのコンシェルジュサービスのほか、チェックイン、保安検査、手荷物取り扱い、搭乗での優先サービスを提供する。

トロント・ピアソン空港発の国際線利用者は、カナダの有名シェフ、デビット・ホークワース氏監修によるアラカルトメニューなども楽しめるレストランを備えたエア・カナダ シグネチャースイートの利用ができ、モエ・エ・シャンドンのシャンパンも提供する。カナダ国内線から国際線への乗り継ぎでは、BMWでの乗り継ぎサービスを2018年後半より利用できる。

機内食のメニューも一新し、北米内路線でもデビッド・ホークワース氏監修のメニューを、専属ソムリエのヴェロニク・リベスト氏が選んだワインセレクションとともに提供する。チーズセレクションやカプチーノやエスプレッソも追加したほか、国際線ではローラン・ペリエのシャンパンやシグネチャーカクテルも提供する。ウォント・レゼセンシャル(Want Les Essentiels)のアメニティキットやウィトルーウィ(vitruvi)アロマケア製品なども用意した。

トロント〜バンクーバー・ロサンゼルス・サンフランシスコ線と、バンクーバー〜ニューヨーク・モントリオール線などの北米内路線の特定便では6月1日から導入する。これによりエア・カナダは、カナダ国内とアメリカ行きの北米内路線の特定便でフルフラット座席を提供する北米初の航空会社となる。

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