JAL機、乱気流で客室乗務員が骨折 国交省が航空事故に認定
国際航空運送協会(IATA)は、サディア・ザヒディ氏が11月1日付けで事務総長に就任すると発表した。
ザヒディ氏は、20年以上にわたって世界経済フォーラム(WEF)に在籍し、マネージングディレクター兼経営委員会のメンバーを務めている。WEFのグローバルコミュニケーショングループ、グローバルプログラミンググループ、そして学者、市民社会、国際機関との連携を主導している。イスラム世界での働く女性の台頭を追ったた書籍「Fifty Million Rising」の著者でもある。スミス大学で経済学の学士号、大学院大学で国際経済学の修士号、ハーバード大学で行政学の修士号を取得しており、スイスとパキスタンの二重国籍を有する。女性の事務総長への就任は、9人目にして初めて。
現在事務総長を務める、ウィリー・ウォルシュ氏は、7月31日をもって退任し、インディゴの最高経営責任者(CEO)に就任する。ザヒディ氏の就任までの間は、サンドリーヌ・ル・ボルニュ最高財務責任者兼コーポレートサービス担当上級副社長が暫定事務局長を務める。