JAL、青森〜大阪/伊丹・札幌/千歳線就航50周年 7月1日、搭乗者プレゼントも

ジェイエア(エンブラエル190型機)

日本航空(JAL)は、青森〜大阪/伊丹・札幌/千歳線の就航60周年を記念したセレモニーを7月1日に実施する。

1976年7月1日に東亜国内航空が国産プロペラ機YS-11型機で運航を開始し、現在はジェイエアがエンブラエルE170型機またはE190型機で運航している。

青森では、JL2150/2804便の出発に合わせてエプロンで横断幕を掲出して見送りを実施するほか、JL2151/JL2803便の到着に合わせて歓迎の放水アーチを行い、搭乗者に青森産リンゴジュースなどを配布する。

大阪/伊丹ではJL2153便の出発に合わせてご当地キャラクターが見送りを行うほか、乗客に「希望の雫」などを配布する。札幌/千歳ではJL2803便の出発に合わせてエプロンで横断幕を掲出して見送りを実施する。

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