ニュージーランド航空、エコノミー向け機内スリープポッド「スカイネスト」をIBS SoftwareのiRetailで販売
JALグループの航空貨物ハンドリングを担うJALカーゴハンドリング(JCH)は、フォークリフト「登録教習機関」として認可を取得した。
6月15日から自社のトレーニングセンターで「フォークリフト運転技能講習」の提供を開始する。航空業界で登録教習機関として認可を受け、外部向けに講習からフォークリフト運転技能講習修了証の取得まで提供するのは国内初となる。
成田空港では2029年を目途とした機能拡張に伴い、貨物取扱量が現在の約200万トンから約300万トンへ増大する見込みで、フォークリフトオペレーターの確保・育成が急務となっている。今回の認可により、無資格からのスタートでも通常3か月以上かかる基礎教育を最短1か月で完了できる一気通貫の育成体制を実現した。
実施場所は千葉県成田市のトレーニングセンター1(サンエアカーゴサービス敷地内)と千葉県山武郡芝山町のトレーニングセンター2(共和通商成田空港南部ロジスティクスセンター内)の2か所。普通自動車免許等保有者向けの4日間31時間コースと、免許なしの方向けの5日間35時間コースを設定する。