エバー航空、高雄発着3路線にエアバスA330-300型機を導入

エバー航空は、高雄発着3路線にエアバスA330-300型機を、5月20日から導入した。

対象となるのは東京/成田、上海/浦東、マカオ線の3路線。台湾南部市場の需要の高まりに伴うものとしている。

エアバスA330-300型機には、ビジネスクラス30席、エコノミークラス279席の計309席を配置している。従来のエアバスA321型機と比べて座席数は約70%増えた。

運航初日には、搭乗口にエアバスA330-300型機をテーマとした専用待合室を設け、インタラクティブなゲームやプレゼント企画により、就航を祝った。

エバー航空は現在、高雄からこれらの3都市のほか、大阪/関西、福岡、香港、ソウル/仁川などアジア各地へ週56往復を運航している。

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