KLMオランダ航空、一時保管のエンブラエルE195-E2型機の運航再開
エティハド航空は、アブダビ〜ムンバイ・デリー線へのエアバスA321LR型機の導入を拡大する。
両路線の1日4往復のうち、2往復に投入する。残る2往復はボーイング787型機やエアバスA350型機などの大型機で運航しており、サービスを強化する。
座席数はファーストスイート2席、ビジネスクラス14席、エコノミークラス144席の計160席。ファーストスイートには20インチ4Kモニター、ワイヤレス充電、同伴者用スペースを設けている。高速Wi-Fiにも対応する。ビジネスクラスは「1-1」配列で、78インチのフルフラットシートで、17.3インチの4Kモニター、ワイヤレス充電を設け、Bluetoothヘッドフォンの接続にも対応する。充分な収納スペースも擁する。エコノミークラスは「3-3」配列で人間工学に基づいた設計で、幅は18.4インチ。最大5インチのリクライニングができる。13.3インチの4Kタッチスクリーンモニター、USB電源を設ける。
すでに、アブダビ〜コルカタ線の全便に投入しており、インド路線でのサービスを強化するとともに、欧米路線などとの一貫したサービスを提供する。