国土交通省航空局は、新千歳空港の計器着陸装置の定期更新工事を、12月18日に完了した。
工事期間は8月7日から2026年3月1日までを予定していたものの、前倒して完了した。
視界不良時でも着陸が可能となる、通常より高機能な機器を設置しており、定期更新が必要だった。更新工事期間中は代替装置として通常の装置を設置していたものの、通常時と比べて着陸できる条件がやや厳しくなっていた。
記事をシェアする
アメックス、「センチュリオン・ラウンジ」の利用条件を変更
JALグループ、丘珠空港に「JAL SMART AIRPORT」を導入
「ロイヤルホスト大分空港店」、4月24日に開業 地元食材メニューも
ジェットスター航空、新仕様ボーイング787-8型機が日本初飛来
羽田空港国内線ANAラウンジ、軽食の提供期間延長 1時間前倒しも
JAL、ボーイング777型機就航30周年記念セレモニーを中止
キャセイパシフィック航空、日本路線5路線136便を欠航
ANA、燃油サーチャージを大幅引き上げ 欧米往復112,000円、5月発券分から
阪急電鉄、弱冷房車の設定削減
航空管制システムに不具合、遅延や欠航便が発生