ワンワールド、仁川国際空港に初のブランドラウンジ「ワンワールド・アライアンス・ラウンジ」を開設

ワンワールドは、ソウル・仁川国際空港に初のブランドラウンジ「ワンワールド・アライアンス・ラウンジ」を開設した。

ワンワールドが今年、創立25周年を迎えることに合わせて開設する。スイスポートとアスパイアラウンジの運営チームと協力した。

韓国文化を巧みに取り入れ、ガラスアートで色鮮やかなランタンフェスティバルを表現した。ラウンジではくつろいだり、仕事や食事ができる様々なシーティングエリアを備える。ムードライトは時間帯によって色が変化する。ビュッフェやフルサービスのバー、シャワーも備える。

第1ターミナルの28番ゲート近くに位置し、広さは555平方メートル。最大148名を収容できる。営業時間は午前7時半から午後11時45分まで。月・土曜は午前4時半から。

仁川国際空港には、アメリカン航空、キャセイパシフィック航空、フィンエアー、マレーシア航空、カンタス航空、カタール航空、スリランカ航空のワンワールド加盟7社が週60往復以上を乗り入れている。