令和トラベル、Aloha7を完全子会社化へ 旅工房から株式取得

令和トラベル

令和トラベルは、旅工房からAloha7の株式を取得し、完全子会社化すると発表した。

Aloha7は、1973年に設立。ハワイのランドオペレーターとして、宿泊施設の仕入れなどを担っている。直近3期は最終赤字を計上している。

旅工房では、固定費の圧縮などのコストコントロールを行う上で、経営資源の選択と集中を推進する観点から、株式の譲渡を決めたとしている。令和トラベルでは、Aloha7を通じてハワイで人気が高いホテルの仕入れ強化を見込む。

契約締結は12月31日、譲渡実行日は2024年1月31日となる。取得額は2,400万円を基準として、2023年3月末日以降の貸借対照表の科目の一部の増減を調整して算定する。

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