東海道新幹線、早朝や深夜に臨時「のぞみ」設定 新大阪発は現行最終の6分後

東海道新幹線 N700A

JR東海は、東海道新幹線で早朝・深夜に臨時「のぞみ」を増設する。

東京駅発1本、新大阪駅発2本を、利用が多く見込まれる日に設定する。増設するのは、東京駅を午前6時18分発の「のぞみ285号」と、新大阪駅を午後9時9分発の「のぞみ484号」と午後9時半発の「のぞみ488号」。東京駅行きは現行の最終「のぞみ」の6分後に運転する。

また、連休初日や繁忙期などには、新横浜駅始発の「のぞみ97号」を、博多駅行きとして設定する。新大阪駅行きとして運転する日には「のぞみ497号」とする。