グアム国際空港、運用を前倒し再開へ 29日午後3時にも

グアム国際空港

グアム国際空港を管理するアントニオ・B・ウォン・パット国際空港管理局(GIAA)は、グアム国際空港の旅客便の運用を、5月29日午後3時から再開すると発表した。

ターミナルや滑走路が、台風2号の直撃により壊滅的な影響を受けていた。多くの航空会社は、当初運用再開を予定していた5月30日の運航再開を見込んでいた。グアム国際空港のウェブサイトによると、出発初便はソウル/仁川行きのティーウェイ航空TW304便となる見通し。

5月27日午前9時から、人道的もしくは重要な貨物輸送のみに限り、滑走路6L/24Rの運用を再開している。