新幹線から見える“あの看板”とJR東海、ついにコラボ実現 きっかけは「会いにいこう」

JR東海は、東海道新幹線の車窓から見える看板で知られる「727」とのコラボキャンペーンを始めた。

727は大阪市の化粧品メーカーで、野立ての広告看板はJR東海が2月から展開している「会いにいこうキャンペーン」のCM動画にも登場した。同社によると、CMの放映開始後に反響があったことを受け、727の担当者がJR東海を訪れたところ、担当者同士で意気投合。キャンペーン名の通り、まさに担当者が「会いにいった」ことからコラボが実現したという。

クイズはJR東海の公式Twitterで出題されている。正解者の中から抽選で、100名に「727 フェイシャルクリーンクリーム」、10名に「会いにいこうキャンペーン B1サイズポスター」が当たる。応募は5月16日まで。

727によると、同社の広告看板は新幹線沿線のうち郊外などの目立つ場所を中心に、5~7分間隔で1本見える程度の数を設置しているという。