ルフトハンザ・ドイツ航空、エアバスA380型機をバンコクとLAへ乗り入れ インド路線拡大も

ルフトハンザ・ドイツ航空は、エアバスA380型機をミュンヘンとバンコク、ロサンゼルスを結ぶ路線に投入する。

10月5日からミュンヘン〜ロサンゼルス線、10月28日からミュンヘン〜バンコク線に投入する。バンコクへのエアバスA380型機での運航は初めてで、現在運航しているエアバスA350-900型機と比べ、プレミアムクラスの座席数が約75%増える。

また、インドへの乗り入れを拡大する。ミュンヘン〜バンガロール線を週3往復で開設し、エアバスA350-900型機で運航する。フランクフルト〜ハイデラバード線も運航を予定し、詳細は5月中旬に発表する。

詳細はこちら