イージージェット、100機目のエアバスA320neoファミリーを受領 4分の1が新世代機

イージージェットは、エアバスA320neoファミリー機の100号機をドイツ・ハンブルクで受領した。

イージージェットは359機のエアバス機を保有しており、このうちneo機は4分の1以上を占めている。100号機を含む、今後の受領機にはエアバスの最新客室仕様「Airspace」を導入し、座席列プラカードへの点字表示、ギャレーのカラー照明などが特徴となっている。エアバスA321neo6機とエアバスA320neo75機も、「Airspace」仕様に改修する。

また、「マルチファンクション・ランウェイライト」を新機材に導入し、従来の格納式のノーズランディングギアライトを撤廃し、抗力や重量を削減する。エンジンはCFMインターナショナル製のLEAP-1Aエンジンを採用する。

今夏にはエアバスA320ceoの全機にシャークレットを追加し、2028年からはミラス・エアクラフト・シーティング製の新型超軽量シート「Kestrel(ケストレル)」を導入する。さらに、2030年までに全機に軽量塗料の採用を進めている。