フィンエアー、客室乗務員がストライキ 20日と21日に

フィンエアー(エアバスA350-900型機)

フィンエアーは、11月20日と21日に客室乗務員のストライキのため、約100便を欠航する。

ストライキは、フィンランド運輸労働組合(AKT)が、現地時間20日午後3時から21日午後3時までの間実施する。すでに予約客の振替作業を実施している。他社運航便や、シンガポールやインドなどへのパートナーが客室サービスを提供する便などは影響を受けない。

フィンエアーは客室乗務員に対し、宿泊規則や長距離便での時間あたりの賃金規則の追加などの変更を提案しているものの、合意が得られていない。合意が得られなければ、客室サービスの外注を増加させ、一部の客室乗務員を解雇する可能性があるとしていた。

21日午後3時以降には通常運航に戻るものの、長距離便の復路など、一部の便では影響を受ける見通し。

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