JR東日本は、上越新幹線の最高速度を、2023年春から時速275キロに引き上げると発表した。
現行は時速240キロ。大宮〜新潟駅間の所要時間は最大7分程度短縮され、最速1時間14分で結ぶことになる。大宮〜高崎駅間を走行する北陸新幹線も、最大2分程度の時間短縮を見込む。
速度の向上に必要となる、騒音対策などの地上設備工事は、2022年度末までに完了する見通し。合わせて、上越新幹線の全列車をE7系に統一する。
記事をシェアする
JR東海、「いざいざ奈良」薬師寺編スタート 写経や和菓子など「現地体験」訴求
東武鉄道、自動運転対応「1000系」導入 2027年から亀戸・大師線で運行
東京駅にレトロな「文化財カフェ」 大正時代の待合室活用、“国鉄の味”継ぐメニューも
オリエンタルランド、特別株主優待を実施
ナトリウムイオン電池、機内持ち込み不可に
キャセイパシフィック航空、5日間限定タイムセール 東南アジア行きなどが最大5%オフ
チャイナエアライン、東京発で「ゴールデンウィークセール」開催 台湾・アメリカ行きが最大15%オフ
エールフランス航空、東京/羽田〜パリ線を増便 夏スケジュールに計28便