スターラックス航空、エアバスA330neoの運航開始

スターラックス航空(エアバスA330-900型機)

スターラックス航空は、エアバスA330neoの運航を開始した。台北/桃園〜バンコク線で運航を開始し、その後、台北/桃園〜マニラ線にも投入する。6月18日からは、台北/桃園〜ホーチミン線にも拡大する。

フルフラットとなるビジネスクラス28席、エコノミークラス269席の計297席を配置している。全席に4Kモニターを搭載し、Bluetoothで自身のヘッドフォンにより機内エンターテインメントを楽しめる。

新しいフレグランス 「Home in the Air 2.0」、コーヒー、カクテルも発表した。「Home in the Air 2.0」は、オリジナルのフレグランス「Home in the Air」に鉄観音茶の要素を取り入れたもの。カクテルは5種類、プレミアムなキャラメルの香りが漂う「St.1 Cafe’/ Work Room」のコーヒーも用意する。

また、6月にバンコクとホーチミン発着便で、Galactic Wi-Fiの30MBプランの料金を前払いする場合、料金を1米ドルとするキャンペーンも実施する。

現在は2機を保有しており、年内にさらに2機を追加する方針で、日本やシンガポールを結ぶ路線に投入を予定している。

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