「ロイネットホテルソウル麻浦」、3月22日開業 海外初進出

ロイネットホテルソウル麻浦

大和ハウスリアルティマネジメントは、韓国・ソウルに「ロイネットホテルソウル麻浦」を3月22日に開業した。海外初進出となる。

建物は地上24階・地下2階建てで、客室数341室。客室はスタンダードツインルームを中心に計11タイプを設け、バス・トイレ別、ユニバーサル電源を設置する。23階と24階はエグゼクティブフロアで、漢江が一望できる専用ラウンジも設ける。フロントには24時間日本語対応可能なスタッフが常駐する。1階にはカフェ、2階には飲食店とフィットネスジム、3階には会議室を備える。

2019年の訪韓外国人は中国に次いで日本が多く、麻浦周辺には日系ホテルがなく、明洞や江南に近いことから、ビジネスや観光での需要を見込む。

アクセスは、仁川国際空港からリムジンバスで約45分、空港鉄道A’REXの孔徳駅から徒歩約3分、地下鉄5号線の麻浦駅から徒歩約3分。

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