独自の文化で魅力を放つ、誰もが楽しめる体験が待つアナハイム(PR)

アメリカ西海岸、ロサンゼルスの南42キロに位置するアナハイム。魅力ある独自の文化を持つ南カリフォルニアの都市。家族やカップル、一人でも楽しめる、食事やショッピング、テーマパーク、アトラクション、観光スポット、スポーツ観戦といったアクティビティが充実している。

ロサンゼルス国際空港からは、レンタカーやエアポートシャトル、Uberなどのライドシェアでの移動ができる。所要時間は移動手段によって異なるものの、40〜90分程度。旅行会社などで送迎サービスを事前予約しておくと安心だ。

市内の移動はバスやオンデマンドシャトルが便利

旅行者に便利なのは、13路線を展開する「ART」。ほとんどがカリフォルニア ディズニーランド・リゾートを経由し、観光客に便利なルートを運行している。料金は1日6米ドル、3日16米ドルと、配車サービスに比べてリーズナブル。アプリからはチケットの購入のほか、ルートや運行状況も確認できる。主要アトラクションの営業開始90分前から営業終了30分後まで、25分間隔で運行している。

ダウンタウン内の18か所の停留所を結ぶ、オンデマンドシャトル「FRAN」も使い倒したい。5人乗りの電気自動車で、料金は無料。エリアは半径12キロと限られているものの、駅やレストラン、図書館、市役所、公園などの主要スポットにアクセスできる。

テーマパークで1日中遊び倒す!

ファミリーにも大人気のテーマパークやアトラクションが盛り沢山のアナハイム。1955年に開園した世界初のディズニーランド・リゾートである、カリフォルニア ディズニーランド・リゾートは、テーマパークとホテルやダイニングを擁する巨大なテーマパークで、モノレールでつながっている。

カリフォルニア初のテーマパークで、スヌーピー公式テーマパークである「ナッツベリーファーム」は、ジェットコースターやウォーターライドなど、絶叫系のアトラクション満載の遊園地。5つのゾーンにある約40のアトラクションでは、スリルやスピードを思う存分楽しめる。

約68キロの海岸線に点在するビーチシティで、のんびり過ごすのもいい。優雅な雰囲気漂うニューポートビーチ、”サーフシティ USA”の愛称を持つハンティントンビーチ、アーティストが多く住む比較的静かなラグナビーチなど、それぞれのライフスタイルを反映しており、ビーチも個性豊か。また、アメリカ初の「Whale Heritage Site(クジラ遺産地)」であるダナポイントでは、一年を通してイルカやクジラなどの海洋生物を観察できる。

11世紀のヨーロッパの城をかたどった建物の中で、中世の晩餐会を再現したレストラン「メディーバル・タイムズ・ディナー&トーナメント」は本格的。騎士の戦いを観ながら、4品のコースを楽しめる。ホテルからの送迎付きツアーも用意されている。

スポーツの熱狂を生観戦で楽しむ

大谷翔平選手が昨シーズンまで在籍していたロサンゼルス・エンゼルスの本拠地、エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで野球観戦も楽しみたい。公式ウェブサイトのMLB.comから、座席の位置や金額から絞り込んで観戦チケットを購入、受け取ることができる。試合観戦だけでなく、普段は入れないダッグアウトやプレスルームなどをガイドツアーで楽しめるスタジアムツアーも楽しい。

秋から春にかけては、ナショナルホッケーリーグのアナハイム・ダックスの観戦へ。ホンダ・センターのブリュワリーやクラブなどプレミアムなダイニングも人気だ。観戦チケットはホンダセンターのウェブサイトから購入でき、料金は24〜180米ドル程度。

ショッピングやダイニング体験も充実

アナハイム周辺では全米最大級のショッピングモールからファーマーズマーケットまでバラエティに富んだショッピングを堪能できる。

オレンジカウンティに位置する、280以上のブティックやミシュランの星付きレストランが集まる、カリフォルニア最大のショッピングモール「サウス・コースト・プラザ」でショッピングに明け暮れるのもいい。ハイブランドだけでなく、スポーツブランドやアウトドアブランドなど、大人から子供まで欲しいものがたくさん。

やっぱり、トレンディなローカルフードも楽しみたい。ガーデングローブ内に併設されたフードコート「スティールクラフト」には、レストランやカフェ、ブリュワリーが11店舗設けられ、ローカルが多く集まる。柑橘類荷造りの倉庫がオシャレなフードホールに改装された「アナハイム・パッキング・ハウス」や「センターストリート」にも、レストラン、バー、カフェ、スイーツなどの人気店が軒を連ねる。これら3つのスポットには重複した店舗が少ない。

カリフォルニアといえば、世界的に人気が高いワイン産地の一つ。アナハイムでももちろん、テイスティングルームやワインバーでワインを味わえる。屋外パティオもあり、ファミリーでも楽しめる「パリ・ワイン・カンパニー」や、1920年代のヴィンテージ列車を模したワインバー「BXCR ワインバー」を訪れてみて。

アナハイムといえば、カリフォルニアでもクラフトビールの人気が急速に広がっている場所でもある。中でも代表的なブリュワリーは、ゴールデン・ロード・ブリュワリー、ブリューハイム、アンサン・ブリューイング・カンパニーなど。

ラグジュアリーからファミリー向けまで、ホテルも充実

ダイヤモンドランキングに認定された充実したホテルライフが過ごせる、高いレベルのおもてなしを提供する「4ダイヤモンドホテル」に、5軒のホテルが認定されている。

ウェスティン・アナハイム・リゾート、JWマリオット・アナハイム・リゾート、ザ ヴィブ ホテル アナハイム、ディズニーズ グランド カリフォルニアン ホテル&スパの4軒で、客室にフルキッチンを設けていたり、多くのレストランやルーフトップバーを擁するなど、ビジネスや長期滞在向け、子供から大人まで、あらゆる層に対応するバラエティに豊かな選択肢を用意している。

ロサンゼルスへの快適な移動はアメリカン航空で

アナハイム観光には、便利なアメリカン航空のロサンゼルス直行便で。羽田空港との間を、Flagship®ビジネス、プレミアムエコノミー、メインキャビンの3クラス制のボーイング787-8型機で1日2往復運航している。

新たなプレミアム機内アメニティと寝具は、ロサンゼルスへの快適なフライトをサポートする。全客室でリサイクル繊維を活用した腰枕やブランケット、高級羽毛布団、フリースブランケットを用意。枕や毛布などは再利用可能なジッパーバッグに入れられており、年間25トンのプラスチック廃棄物の削減にも寄与する。

さらに、Thirteen Luneとコラボレーションしたアメニティキットには、進化したスキンケア製品や歯ブラシ、アイマスクなどが含まれている。主にアメリカを拠点とするデザイナーとコラボレーションした限定版も用意している。

AAdvantage®会員なら、マイルを利用してプレミアムクラスへのアップグレードも可能。ステータス会員は無料でのアップグレードも楽しめる。

ぜひ、次のカリフォルニアへの旅行は、アメリカン航空で!(PR:アナハイム観光局アメリカン航空