KNT-CTホールディングスは、2022年4月〜12月期の業績を発表した。
売上高は1,049億4,400万円、営業損失は77億5,800万円となり、純損益は58億500万円の赤字となった。緊急事態宣言が解除された一方、海外でのオミクロン株の感染拡大報道もあり、需要回復は限定的だった。期末時点の自己資本比率は20.6%となった。
通期の業績予想は据え置く。売上高は1,500億円、営業損失は140億円、130億円の最終赤字を見込んでいる。
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