オーストラリア全土などからの入国者を対象に水際対策強化

政府は、4か国からの入国・帰国者を対象に水際対策を強化する。

1月21日から、オーストラリア全土、チュニジア、フィジー、ブラジル(サンタカタリーナ州、ミナスジェライス州、リオデジャネイロ州)からの帰国・入国者に対して3日間の待機を求める。

すでに、オーストラリアのクイーンズランド州、首都特別地域、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、北部準州は3日間の待機を求めている。

これにより、10日間待機は11か国、6日間待機は15か国、3日間待機は58か国・地域となる。このうち75か国・地域はオミクロン株に対する指定国・地域となる。