JAL、羽田空港T1北側サテライトを9月1日から利用 最寄り保安検査場から約1キロ

日本航空(JAL)は、羽田空港第1ターミナルの北側サテライトが9月1日に供用を開始することに伴い、利用を開始する。

JALが利用する搭乗口26〜29番には、最寄りの保安検査場となる保安検査場Fからは徒歩約15分(約968メートル)、保安検査場Fから約16分(約1,068メートル)かかる。北ウイングは、JALの北海道・東北・北陸・東海・近畿方面への出発便が利用する。

北側サテライトは、2024年5月に着工。航空需要拡大への対応や利便性の向上を見越して増築するもので、羽田空港で初となる木造・鉄骨ハイブリッド構造の施設とする。搭乗口24〜29番の6か所を備える。

JALでは利用者に対し、時間に十分な余裕を持って空港へ到着するよう求めている。同日からは、手荷物の預け入れ締切時刻を出発時刻の30分前に厳格化する。