ベトジェット航空、エアバスA330型機を3機リース導入

ベトジェットエアは、エアバスA330型機3機を11月にリースで導入する。

ベトナムのファム・ミン・チン首相のフランス訪問に合わせ、エンジニアのサポートやトレーニング、ホーチミンでのベトジェット航空アカデミーでのシミュレーターや安全管理プログラム、フライト管理トレーニングの開発を加速させるための契約を締結している。

エアバスのクリスチャン・シェラー最高商務責任者(CCO)は、「ベトジェットとの合意を嬉しく思います。これは、パンデミックの影響に適応するための解決策をお客様と一緒に見つけ出した、もう一つの例です。最新の効率的なエアバス機により、ベトジェットは、強い需要が見込まれるアジアでの航空旅行の回復から利益を得るための体制を整えることができるでしょう」とコメントした。

ベトジェット航空は現在、エアバスA320型機などを90機保有しており、総旅客数ベースではベトナム最大の航空会社。将来的には大陸間路線の開設も目指す。

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