JR東日本とコンカーは、Suicaの利用履歴を活用した旅費精算サービスを開始する。
鉄道やバスをSuicaで利用することで、最短で乗車翌日にはSuicaの利用履歴データが、経費精算・管理クラウド「Concur Expense」に自動で連携される。記名式のMy SuicaとモバイルSuicaが対象で、定期券区間の乗車や物販の利用履歴は連携されない。
新たに「Concur Expense」を利用する場合には10月以降、すでに利用している企業は2022年に提供を開始する。
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