JALグループ、国内線で3,421便を追加減便 12月28日〜1月15日

鶴丸

JALグループは12月24日、12月28日から1月15日にかけて、国内線で追加減便を実施すると発表した。

新型コロナウイルス感染症の影響による、至近の需要動向を鑑みて追加減便を決定したもの。

対象となるのは、12月28日から31日までの65路線688便と、1月1日から15日までの74路線2,733便の合計3,421便。期間中の累計減便数は5,323便となった。月間の減便数と減便率は、12月が5,807便・22%、1月が6,922便・26%となる。

12月25日から2021年1月5日までの年末年始期間中の減便数は2,482便、減便率は26%となる。

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